- 2737
- 2026/09/04
- 時価
- 2248億円
- PER 予
- 7.49倍
- 2010年以降
- 3.07-22.58倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.19倍
- 2010年以降
- 0.36-1.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.96%
- ROE 予
- 42.55%
- ROA 予
- 7.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2021/02/12 9:25
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)利益 金額 その他の調整額 △98 四半期連結損益計算書の営業利益 3,692
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2021/02/12 9:25
利益 金額 その他の調整額 △17 四半期連結損益計算書の営業利益 3,381 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレクトロニクス業界におきましては、データセンター、ノートPC、タブレットPC等のリモートを支える需要に加え、スマートフォン、新型ゲーム機等、需要は全般的に好調であった一方、当社の主要取扱い製品であるメモリーの一部製品において緩やかな価格下落がありました。2021/02/12 9:25
このような状況下、当社グループは、新規顧客開拓や既存ビジネスのシェア拡大により、データセンターストレージ向けにDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、国内市場においてスマートフォン向け有機ELパネルの売上が伸びたこと、海外市場においてはスマートフォン向けにMCP(DRAMとNAND FLASH製品を1つのパッケージにしたもの)の売上が大きく伸びたこと、引き続き高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)を拡販したことから、売上高は2,254億10百万円(前年同期比15.9%増)と第3四半期連結累計期間で過去最高を更新いたしました。利益は当第3四半期連結会計期間において収益性が改善したものの、これまでのメモリー価格の下落等の影響により、営業利益は33億81百万円(同8.4%減)、経常利益は35億67百万円(同0.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億41百万円(同1.4%減)となりました。
なお、品目別の販売実績については、次のとおりであります。