営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 33億8100万
- 2021年12月31日 +164.42%
- 89億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/10 9:17
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)利益 金額 その他の調整額 △17 四半期連結損益計算書の営業利益 3,381
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2022/02/10 9:17
利益 金額 その他の調整額 20 四半期連結損益計算書の営業利益 8,940 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレクトロニクス業界におきましては、一部の製品において、部品供給不足があるものの、リモートワークを支えるデータセンター向け需要に加え、5Gの普及拡大による関連部品の需要が拡大しました。2022/02/10 9:17
このような状況下、当社グループは、コンシューマー向けTV等の需要減速やコロナ禍での巣ごもり需要の一服感があったものの、データセンターストレージ向けを中心にDRAM、NAND FLASH製品の売上が拡大したこと、国内市場においてSiPビジネスの売上が拡大したこと、海外市場においてはスマートフォン向けにMCPの売上が伸びたこと、引き続き高精細カメラCIS(CMOSイメージセンサー)を拡販したことから、売上高は3,436億89百万円(前年同期比52.5%増)と第3四半期連結累計期間で過去最高を更新いたしました。また、収益性の改善により営業利益は89億40百万円(同164.4%増)、経常利益は78億22百万円(同119.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億20百万円(同120.4%増)となりました。
なお、品目別の販売実績については、次のとおりであります。