営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 89億4000万
- 2022年12月31日 +20.57%
- 107億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/02/13 10:13
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)利益 金額 その他の調整額 20 四半期連結損益計算書の営業利益 8,940
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2023/02/13 10:13
利益 金額 その他の調整額 155 四半期連結損益計算書の営業利益 10,779 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレクトロニクス業界におきましては、車載やデータセンター向け等の半導体需要は堅調に推移したものの、テレビ、PC、スマートフォン等の消費者向け半導体需要は依然として積み上がった在庫の調整が続いており、当社の主要取扱い製品であるメモリー製品において供給過剰による価格下落がありました。2023/02/13 10:13
このような状況下、当社グループは、主にデータセンター・ストレージ向けNAND FLASH製品、国内においては、SiP(システム・イン・パッケージ)ビジネスおよびファウンドリービジネス等の売上が拡大したものの、PC向けDRAM、スマートフォン向け高精細カメラ用CIS(CMOSイメージセンサー)、スマートフォン向け有機ELおよびテレビ・モニター向け液晶パネル等の売上が減少したことから、売上高は3,322億46百万円(前年同期比3.3%減)となりました。また、為替相場の影響から、売上総利益が増益となったこと、価格下落の環境のなか一定の利益を確保したこと等により、営業利益は107億79百万円(同20.6%増)、経常利益は58億61百万円(同25.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億69百万円(同24.9%減)となりました。
なお、品目別の実績については、次のとおりであります。