- 2737
- 2026/09/04
- 時価
- 2248億円
- PER 予
- 7.49倍
- 2010年以降
- 3.07-22.58倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.19倍
- 2010年以降
- 0.36-1.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.96%
- ROE 予
- 42.55%
- ROA 予
- 7.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 106億2900万
- 2023年3月31日 +15.06%
- 122億3000万
個別
- 2022年3月31日
- 48億8000万
- 2023年3月31日 +47.46%
- 71億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/06/23 9:43
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の調整額 121 127 連結財務諸表の営業利益 10,629 12,230
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/06/23 9:43
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレクトロニクス業界におきましては、車載やデータセンター向けサーバー需要は堅調に推移したものの、テレビ、PC等の消費者向け需要に一服感があり、世界的にスマートフォン需要にも減速感が見られるなど、一部の半導体製品で積み上がった在庫の調整の動きが広がり、当社の主要製品であるメモリー製品の大幅な価格下落が起こりました。2023/06/23 9:43
このような状況下、当社グループは、データセンター・ストレージ向けNAND FLASH製品、SiPビジネス、ファウンドリービジネス等の売上が拡大したものの、PC向けDRAM、スマートフォン向け高精細カメラ用CISおよび有機EL、テレビ・モニター向け液晶パネル等の売上が減少したことから、売上高は4,176億21百万円(前年同期比9.8%減)となりました。米ドル建ての外貨取引については、急激な為替相場の変動および為替予約による為替変動リスクを回避した影響により、営業利益は122億30百万円(同15.1%増)となりましたが、経常利益は65億89百万円(同22.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は49億6百万円(同23.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。