営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 73億6100万
- 2023年9月30日 -22.52%
- 57億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/11/13 12:02
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:百万円) その他の調整額 428 四半期連結損益計算書の営業利益 7,361
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/11/13 12:02
(単位:百万円) その他の調整額 159 四半期連結損益計算書の営業利益 5,703 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレクトロニクス業界におきましては、車載向け半導体の供給不足の緩和とAIサーバー向け高性能メモリーの需要は継続しているものの、既存のデータセンター分野やPC、スマートフォン等の最終需要は季節要因による緩やかな回復に留まっており、全体としては低調な状況が継続しております。2023/11/13 12:02
このような状況下、車載向けビジネスとSiP(システム・イン・パッケージ)ビジネスの売上が増加したものの、データセンター・ストレージ、PC、スマートフォン向けに当社の主力製品であるメモリー製品の売上が減少したことから、売上高は1,837億81百万円(前年同期比17.3%減)、営業利益は57億3百万円(同22.5%減)、経常利益は34億13百万円(同5.4%減)となりました。また、当社の取引先であるFCNT株式会社による民事再生手続き開始申立てを受け、同社に対する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じたこと、同社から受注した取引に関連する棚卸資産について収益性の低下のおそれが生じたことから特別損失(貸倒引当金繰入額および棚卸資産評価損)42億36百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益27億24百万円)となりました。
なお、品目別の実績については、次のとおりであります。