営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 122億3000万
- 2024年3月31日 -22.49%
- 94億8000万
個別
- 2023年3月31日
- 71億9600万
- 2024年3月31日 -43.61%
- 40億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/06/26 9:48
【関連情報】(単位:百万円) その他の調整額 127 212 連結財務諸表の営業利益 12,230 9,480 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2024/06/26 9:48
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2024/06/26 9:48
(単位:百万円) その他の調整額 127 212 連結財務諸表の営業利益 12,230 9,480 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エレクトロニクス業界におきましては、車載やAIサーバー向け需要は活況なものの、一般サーバー・ストレージ、PC、スマートフォン等の最終需要は在庫調整の進展による緩やかな回復にとどまり、当社の主要製品であるメモリー製品はサプライヤーの生産調整による価格回復はあるものの本格的な市況回復には至っておらず、当社グループを取り巻く事業環境は厳しい状況が継続しております。2024/06/26 9:48
このような状況下、当社グループは、車載向けメモリー製品およびサーバー・ストレージ向けNAND FLASH製品並びにスマートフォン向け高精細カメラ用CIS(CMOSイメージセンサー)の売上が拡大したものの、PC、スマートフォン向けメモリー製品およびディスプレイ製品の販売が減少したことから、売上高は3,706億76百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益は94億80百万円(同22.5%減)、経常利益は62億3百万円(同5.9%減)、また、当社の取引先であるFCNT株式会社(現FCNT合同会社)が、2023年5月30日付で東京地方裁判所に民事再生法に基づく民事再生手続き開始申立てを行い、2024年2月7日に再生計画認可決定が決議されたことから、特別損失(貸倒引当金繰入額および棚卸資産評価損)41億84百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は20億96百万円(同57.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。