ピクセルカンパニーズ(2743)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - データセンター事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2024年3月31日
- -4866万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する事項2024/05/15 15:00
当第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「データセンター事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
また、「エンターテインメント事業」については、セグメント開示情報としての重要性が乏しくなったため、「その他」に含めて表示しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含まれていた「データセンター事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
また、「エンターテインメント事業」については、セグメント開示情報としての重要性が乏しくなったため、「その他」に含めて表示しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成したものを記載しております。2024/05/15 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されますが、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き不安など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっております。また、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要がある状況となっております。2024/05/15 15:00
このような状況のもと、当社グループは、事業の選択と集中を掲げシステムイノベーション事業の強化し、また、今後データセンター事業を主軸事業と捉え、各セグメントの収益改善と企業価値向上に努めて参りました。
当第1四半期連結累計期間の経営成績については、システムイノベーション事業においては、収益力の高い開発案件の受託やシステムエンジニアの稼働人員の増加により売上高が増加し営業利益も増加となりました。ディベロップメント事業においては、再生エネルギー機器の販売によって売上計上したものの、地方自治体の申請許可等に時間を要していることから太陽光設備販売案件の連係ができない状況が続いております。また、エンターテインメント事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響によりカジノ施設が所在する地域への渡航が困難であった影響が続き、当社の営業活動の再開には至っていないことから厳しい状況が続きました。 - #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益力の高いシステム開発案件の受託数増加に注力するとともに、専門性の高いAWS・Salesforceエンジニアの育成に注力しながら収益獲得に向け、協力会社の新規開拓や連携強化を実施しております。また、営業活動の見直し及び人員強化による収益基盤の拡充に向けた事業基盤の構築に取り組んでまいります。2024/05/15 15:00
②データセンター事業の取り組み
当社グループは福島県大熊町にて自立帰還支援雇用創出企業立地補助金を用いて、生成AI向けのGPUに特化したコンテナ型データセンターを建設し、クラウドコンピューティングサービスを展開してまいります。2024年第3四半期頃に完成し、第4四半期より売上の発生を見込んでおります。 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)<本新株式の募集の概要>(注)上記の資金使途に充当するまでの間、当該資金は銀行預金で保管する予定です。2024/05/15 15:00
(2)<本新株式の発行により調達する資金の具体的な使途>
2.第15回新株予約権の発行具体的な使途 金 額 支出予定時期 ② 借入金返済資金 250百万円 2024年5月 ③ データセンター事業におけるデータセンター開発資金の一部 250百万円 2024年5月~2024年6月
(1)<本新株予約権の募集の概要>(2)<本新株予約権の発行により調達する資金の具体的な使途>具体的な使途 金 額 支出予定時期 ① データセンター事業におけるデータセンター開発資金の一部 2,841百万円 2024年5月~2024年9月 ② グループ運転資金 250百万円 2024年9月~2025年1月 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- データセンター事業の取り組み
当社グループは福島県大熊町にて自立帰還支援雇用創出企業立地補助金を用いて、生成AI向けのGPUに特化したコンテナ型データセンターを建設し、クラウドコンピューティングサービスを展開してまいります。2024年第3四半期頃に完成し、第4四半期より売上の発生を見込んでおります。2024/05/15 15:00