- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△234,817千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△229,863千円が含まれております。その主なものは報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額618,454千円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の現金及び預金や管理部門等にかかる資産であります。
2016/03/30 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ファシリティ関連事業、ファニチャー事業及び不動産関連事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△234,817千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△229,863千円が含まれております。その主なものは報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門等にかかる費用であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額618,454千円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の現金及び預金や管理部門等にかかる資産であります。
5.減価償却費の調整額5,283千円は、セグメント資産の調整額に含まれる固定資産の減価償却費であります。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額18,419千円は、提出会社の管理部門等にかかる設備投資額であります。2016/03/30 15:02 - #3 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の業績は、売上高15,921百万円(前年同期比1.3%減)となりました。
損益面では、マーキングサプライ事業において他社との販売価格競争が続く中、環境関連事業における取り組みが寄与したことから売上総利益が前連結会計年度に比べ増加し、営業利益は45百万円(前年同期は営業損失521百万円)、経常利益は34百万円(前年同期は経常損失518百万円)、当期純利益は1百万円(前年同期は当期純損失497百万円)を計上いたしました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/03/30 15:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、1,388百万円(前年同期比21.6%減)となりました。その主な要因は、販売促進費が増加した一方で、貸倒引当金繰入額が減少したこと等によるものであります。
この結果、営業利益は45百万円(前年同期は営業損失521百万円)となりました。また、営業利益率は0.3%と、前連結会計年度に比べ3.5ポイント上昇しました。
③経常利益
2016/03/30 15:02- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、これまでマーキングサプライ事業を主力事業として安定した収益確保に努めてまいりましたが、前連結会計年度においては、長期化する為替円安に加え、競合他社との販売価格競争の激化及び取引先に対する貸倒引当金の計上等により販売費及び一般管理費が大幅に増加したことで、営業損失521百万円、経常損失518百万円、当期純損失497百万円を計上いたしました。当連結会計年度においては、マーキングサプライ事業では継続的な為替円安に加え、競合他社との販売価格競争が激化したものの、環境関連事業において、産業用太陽光発電施設の販売、取次及びEPC事業が順調に推移したことから売上高は減少したものの、営業利益45百万円、経常利益34百万円、当期純利益1百万円を計上いたしました。
当社グループは、環境関連事業における産業用太陽光発電施設の販売等が収益確保に大きく寄与いたしました。しかしながら、マーキングサプライ品を始めとした消耗品商材を販売するマーキングサプライ事業において、マーキングサプライ品での収益回復に努めているものの、長期化する為替円安基調の影響並びに、競合他社との販売価格競争により、当該事業の業績回復の遅れにより財政状態も含め、引き続き厳しい状況となっております。
2016/03/30 15:02