- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成28年1月1日 至平成28年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/05/15 15:31- #2 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度において、主力事業の一つであるオフィスサプライ事業において、顧客企業における節約志向の高まり等による販売価格競争激化の影響により売上高が減少し、また、再生可能エネルギー事業において、連結子会社であったルクソニア株式会社の業績低迷、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業損失を計上いたしました。これらのことから、営業損失174百万円、経常損失181百万円、親会社株主に帰属する当期純損失215百万円を計上し、業績の継続的な回復の遅れにより財政状態も含め、改善途上となっております。
当社グループは、成長事業である美容・越境事業の美容系消耗品商材の販売や、IoT事業の半導体製品の販売等が収益確保に寄与しておりますが、オフィスサプライ事業の業績改善は遅れており、引続き厳しい状況で推移しております。
2017/05/15 15:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期累計期間におきましては、成長事業の一つである美容・越境事業において、中国・台湾を中心としたアジア圏への販売力強化に向け、化粧品分野で中国最大のオンラインサイト運営会社と販売業務契約を締結する等、アジアにおける市場シェア拡充に努めてまいりました。しかしながら、オフィスサプライ事業における売上高減少や、IoT事業における株式会社アフロが取組むスマートメーターでの開発費用計上、エンターテイメント事業における販売準備活動での経費計上等、費用計上が先行いたしました。また、持分法適用会社である頻光半導體股份有限公司において、持分法による投資損失64百万円を計上いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は4,525百万円(前年同期比11.6%減)、営業損失は104百万円(前年同期は営業利益39百万円)、経常損失は182百万円(前年同期は経常利益31百万円)、親会社に帰属する四半期純損失は233百万円(前年同期は親会社に帰属する四半期純利益19百万円)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/05/15 15:31- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度において、主力事業の一つであるオフィスサプライ事業において、顧客企業における節約志向の高まり等による販売価格競争激化の影響により売上高が減少し、また、再生可能エネルギー事業において、連結子会社であったルクソニア株式会社の業績低迷、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業損失を計上いたしました。これらのことから、営業損失174百万円、経常損失181百万円、親会社株主に帰属する当期純損失215百万円を計上し、業績の継続的な回復の遅れにより財政状態も含め、改善途上となっております。
当社グループは、成長事業である美容・越境事業の美容系消耗品商材の販売や、IoT事業の半導体製品の販売等が収益確保に寄与しておりますが、オフィスサプライ事業の業績改善は遅れており、引続き厳しい状況で推移しております。
2017/05/15 15:31- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
要事象等について
当社グループは、前連結会計年度において、主力事業の一つであるオフィスサプライ事業において、顧客企業における節約志向の高まり等による販売価格競争激化の影響により売上高が減少し、また、再生可能エネルギー事業において、連結子会社であったルクソニア株式会社の業績低迷、販売費及び一般管理費が増加したこと等により、営業損失を計上いたしました。これらのことから、営業損失174百万円、経常損失181百万円、親会社株主に帰属する当期純損失215百万円を計上し、業績の継続的な回復の遅れにより財政状態も含め、改善途上となっております。
当社グループは、成長事業である美容・越境事業の美容系消耗品商材の販売や、IoT事業の半導体製品の販売等が収益確保に寄与しておりますが、オフィスサプライ事業についての業績改善は遅れており、引続き厳しい状況で推移しております。
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