有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第2四半期連結累計期間の経営成績については、ディベロップメント事業においては、度重なる緊急事態宣言の発出により案件の仕入が依然として不安定にあります。システムイノベーション事業においても、引き続きインハウス型の発注案件に影響がでており、エンターテインメント事業においては、営業活動地域への渡航制限は解除されつつも、依然として同感染症に対する安全配慮の観点から渡航の目途が立たない状況にあります。2024/11/12 15:49
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は677百万円(前年同四半期比59.0%減)、営業損失は326百万円(前年同四半期は営業損失82百万円)、経常損失は323百万円(前年同四半期は経常損失87百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は322百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失556百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
- また、長崎県が実施する特定複合観光施設運営事業の事業者公募(RFP)へ応募し、それらにかかる費用を計上したことから販売費及び一般管理費が増加し、営業損失を計上いたしました。2024/11/12 15:49
これらの結果、営業損失142百万円、経常損失136百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失147百万円を計上いたしました。
当第2四半期連結累計期間においても、営業損失326百万円、経常損失323百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失322百万円を計上しており、業績の継続的な回復の遅れにより、財政状態も含め改善途上となっております。