- #1 業績等の概要
このような状況のなかで、当社グループは現在推進中である新成長戦略「GO GO PLAN」達成に向けて、当連結会計年度は事業運営体制の強化として「営業力強化」「業務効率の向上」「品質管理の充実」、事業拡大として「新規事業・新商品開発」「新規顧客開拓」「海外事業」に取り組みました。
これらの結果、売上高は34,607百万円(前年同期比6.2%増加)となりましたが、売上総利益率の低下等により、営業利益は279百万円(前年同期比31.9%減少)となりました。経常利益は持分法適用会社の業績が改善し、前年同期に比べ223百万円増加し233百万円、当期純利益は159百万円(前年同期は127百万円の当期純損失)となりました。
各部門別の状況は次のとおりであります。なお、当連結会計年度期首より組織変更を行ったため、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。
2014/06/30 9:09- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/30 9:09- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、全体としての売上高は34,607百万円と前年同期に比べ2,018百万円(6.2%)の増加となりました。コーヒー・飲料部門の売上高につきましては、コーヒー生豆が相場の影響を受け減少したものの、コーヒー加工品および飲料事業が増加したことにより前年同期に比べ44百万円(0.4%)の増加となりました。食品部門の売上高につきましては、加工食品が減少したものの、水産、調理冷食および農産が増加したことにより前年同期に比べ1,336百万円(7.0%)の増加となりました。海外事業部門の売上高につきましては、円安の影響や新規開拓等により前年同期に比べ637百万円(24.9%)の増加となりました。
利益面につきましては、売上総利益率の低下等により、営業利益は279百万円と前年同期に比べ130百万円(31.9%)の減少となりました。経常利益は持分法適用関連会社の業績が改善したことにより233百万円、当期純利益は159百万円となりました。
(2) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2014/06/30 9:09- #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 税引前当期純損失金額(△) | △586,757 | △9,289 |
| 当期純利益金額又は当期純損失金額(△) | △878,569 | 32,758 |
2014/06/30 9:09- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり
当期純利益金額又は1株当たり
当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 当期純利益又は当期純損失(△)(千円) | △127,177 | 159,503 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
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