営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 4億978万
- 2014年3月31日 -31.9%
- 2億7907万
個別
- 2013年3月31日
- 3億6084万
- 2014年3月31日 -31.67%
- 2億4656万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のなかで、当社グループは現在推進中である新成長戦略「GO GO PLAN」達成に向けて、当連結会計年度は事業運営体制の強化として「営業力強化」「業務効率の向上」「品質管理の充実」、事業拡大として「新規事業・新商品開発」「新規顧客開拓」「海外事業」に取り組みました。2014/06/30 9:09
これらの結果、売上高は34,607百万円(前年同期比6.2%増加)となりましたが、売上総利益率の低下等により、営業利益は279百万円(前年同期比31.9%減少)となりました。経常利益は持分法適用会社の業績が改善し、前年同期に比べ223百万円増加し233百万円、当期純利益は159百万円(前年同期は127百万円の当期純損失)となりました。
各部門別の状況は次のとおりであります。なお、当連結会計年度期首より組織変更を行ったため、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の区分に基づいております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、全体としての売上高は34,607百万円と前年同期に比べ2,018百万円(6.2%)の増加となりました。コーヒー・飲料部門の売上高につきましては、コーヒー生豆が相場の影響を受け減少したものの、コーヒー加工品および飲料事業が増加したことにより前年同期に比べ44百万円(0.4%)の増加となりました。食品部門の売上高につきましては、加工食品が減少したものの、水産、調理冷食および農産が増加したことにより前年同期に比べ1,336百万円(7.0%)の増加となりました。海外事業部門の売上高につきましては、円安の影響や新規開拓等により前年同期に比べ637百万円(24.9%)の増加となりました。2014/06/30 9:09
利益面につきましては、売上総利益率の低下等により、営業利益は279百万円と前年同期に比べ130百万円(31.9%)の減少となりました。経常利益は持分法適用関連会社の業績が改善したことにより233百万円、当期純利益は159百万円となりました。
(2) 経営成績に重要な影響を与える要因について