営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 2億7907万
- 2015年3月31日
- -1億6462万
個別
- 2014年3月31日
- 2億4656万
- 2015年3月31日
- -2億1022万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 経費削減、値上浸透努力に加え、注力商品・分野の選別を進め、営業強化を図ったことにより、緩やかな持ち直し傾向がみられたものの、コスト上昇分の販売価格への転嫁が一部で遅れたこと等により、低下した売上総利益率を大きく回復するまでには至りませんでした。2015/06/30 9:16
これらの結果、売上高は35,882百万円(前年同期比3.7%増加)、営業損失は164百万円(前年同期は279百万円の営業利益)、経常損失は139百万円(前年同期は233百万円の経常利益)、当期純損失は151百万円(前年同期は159百万円の当期純利益)となりました。
各部門別の状況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、全体としての売上高は35,882百万円と前年同期に比べ1,274百万円(3.7%)の増加となりました。コーヒー・飲料部門の売上高につきましては、飲料事業が減少したものの、コーヒー生豆およびコーヒー加工品が増加したことにより前年同期に比べ1,101百万円(10.1%)の増加となりました。食品部門の売上高につきましては、加工食品が減少したものの、水産、調理冷食および農産が増加したことにより前年同期に比べ270百万円(1.3%)の増加となりました。海外事業部門の売上高につきましては、アジアにおける厳しい販売競争の影響等により前年同期に比べ96百万円(3.0%)の減少となりました。2015/06/30 9:16
利益面につきましては、コーヒー生豆相場の高騰、その他の品目での原料高に加え、著しい円安によるコスト上昇等の影響により、営業損失は164百万円、経常損失は139百万円、当期純損失は151百万円となりました。
(2) 経営成績に重要な影響を与える要因について