営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -1億6462万
- 2016年3月31日
- 2億7193万
個別
- 2015年3月31日
- -2億1022万
- 2016年3月31日
- 2億3062万
有報情報
- #1 業績等の概要
- また将来を見据えた着実な事業拡大も包含する成長戦略「GO GO PLAN」に沿った施策も鋭意進めました。なお、「GO GO PLAN」は当連結会計年度を最終とする5カ年計画でしたが、残念ながら当初の目標を達成するには至りませんでした。そのため、それに代わる新たな中期経営計画(3カ年計画)を策定し、そこでは「健全体質、健全成長」により重きを置いております。2016/07/15 12:20
これらの結果、売上高は39,592百万円(前年同期比10.3%増加)、営業利益は271百万円(前年同期は164百万円の営業損失)、また持分法による投資利益209百万円の計上等により経常利益は425百万円(前年同期は139百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は382百万円(前年同期は151百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
各部門別の状況は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、全体としての売上高は39,592百万円と前年同期に比べ3,709百万円(10.3%)の増加となりました。コーヒー・飲料部門の売上高につきましては、飲料原料が減少したものの、他の商品カテゴリーが増加したことにより前年同期に比べ2,171百万円(18.2%)の増加となりました。食品部門の売上高につきましては、水産が減少したものの、他の商品カテゴリーが増加したことにより前年同期に比べ1,066百万円(5.1%)の増加となりました。海外事業部門の売上高につきましては、アジア向けの輸出が好調に推移したことにより前年同期に比べ471百万円(15.2%)の増加となりました。2016/07/15 12:20
利益面につきましては、営業力の強化・商品の選別と調達ルート・価格見直しの徹底、全社をあげてのコスト削減等により、営業利益は271百万円、また持分法による投資利益209百万円の計上等により経常利益は425百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は382百万円となりました。
(2) 経営成績に重要な影響を与える要因について