営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 3192万
- 2016年9月30日 -1.77%
- 3135万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは新たな中期経営計画「Sプロジェクト」達成に向け、開始初年度である当連結会計年度は、社内体制の改革や漸進的な改善・整備による収益体質健全化・強化に注力し、利益率・資金回転の改善と経営体質の徹底強化に取り組んでおります。2016/11/14 10:40
当第2四半期連結累計期間における売上高は18,727百万円(前年同期比4.1%減少)となりました。利益面につきましては売上総利益率は改善したものの、販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は31百万円(前年同期比1.8%減少)、また持分法による投資利益の減少等により、経常利益は41百万円(前年同期比72.2%減少)、確定拠出年金制度への移行による特別損失の計上により、親会社株主に帰属する四半期純損失は113百万円(前年同期は147百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
各部門別の状況は次のとおりであります。