営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 5億703万
- 2018年3月31日 +11.88%
- 5億6724万
個別
- 2017年3月31日
- 4億3754万
- 2018年3月31日 +1.47%
- 4億4398万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/06/29 10:53
当社グループは経営環境の変化に適応しながら、収益力を持続的に強化し経営の効率性を高めるため、自己資本当期純利益率、総資産経常利益率および売上高営業利益率を重要な経営指標としてとらえ、その着実な向上をめざしてまいります。
(3) 会社の対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは中期経営計画「Sプロジェクト」に沿って、前期に引き続き利益率の改善、経営体質の強化に取り組みました。新基幹システムの本格稼働や受発注業務の効率化、物流・働き方・人事制度の改革を推しすすめるとともに、価格競争からの脱却をはかるため商品の選別、高付加価値商品への注力、利益率の改善、それによる収益体質健全化、強化を行いました。2018/06/29 10:53
その結果、当連結会計年度における売上高は38,545百万円(前年同期比1.2%増加)、営業利益は567百万円(前年同期比11.9%増加)、経常利益は630百万円(前年同期比15.4%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は438百万円(前年同期比122.6%増加)となりました。
各部門別の状況は次のとおりであります。