営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年6月30日
- 6546万
- 2021年6月30日 +383.25%
- 3億1633万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/08/16 10:06
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は15百万円減少し、販売費及び一般管理費は13百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高に増減はありません。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは、外食関連が依然として新型コロナウイルスの影響を受けておりますが、新型コロナウイルスによる食の構造変化等New Normalへの適応、ターゲット市場に即した商品開発を強力に推進しております。また、テレワークやZOOMでの会議、商談等も進んでおり、各強化へのアクションを図ることにより2019年度からスタートさせました中期経営計画「i(アイ)プロジェクト」で掲げている、企業としての収益確保=経済価値、及び社会的課題の解決=社会的価値の両立を当計画の最終年度となる2021年度では仕上げようとしております。2021/08/16 10:06
その結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は10,808百万円(前年同期比33.4%増加)、売上総利益は1,731百万円(前年同期比42.7%増加)、営業利益は316百万円(前年同期比383.2%増加)、経常利益は336百万円(前年同期比764.8%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は214百万円(前年同期比489.7%増加)となりました。
なお、上記の前年同期比のベースとなる2021年3月期の数字には、決算期のズレを踏まえた企業結合上、同期第1四半期に対応する期間に関し、東京アライドコーヒーロースターズ株式会社の業績が含まれておりません(当第1四半期に対応する期間の同社の売上高は1,413百万円でした)。