このような状況のなか、当社グループは、前連結会計年度からスタートさせた中期経営計画「SHINE2024」で掲げている、GHG(温室効果ガス)を削減しながら、社会課題解決商品の開発に積極的に取り組み、事業の持続的成長を目指しております。当第2四半期連結累計期間においては、一部の子会社において前年同期にあったスポットの収益がなかったこと、足元のコーヒー相場反落の影響を受けた販売価格下落により利益率が低下していること等により、前年同期比で減益を余儀なくされました。しかしながら、これらの減益要因は前回予想にも織り込み済みであり、そうしたなか、特に当社に関し、外食業界の需要回復に加えて円安の影響による仕入価格の上昇を販売価格引き上げに繋げたことに伴い、売上高、利益ともに当初の予想を上回りました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は30,780百万円(前年同期比8.5%増加)、売上総利益は3,988百万円(前年同期比2.5%増加)、営業利益は720百万円(前年同期比14.9%減少)、経常利益は823百万円(前年同期比15.6%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は579百万円(前年同期比1.8%増加)となりました。
各事業別の状況は次のとおりであります。
2023/11/13 15:11