退職給付に係る負債
連結
- 2024年3月31日
- 4億37万
- 2025年3月31日 -6.44%
- 3億7461万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4) 退職給付に係る会計処理の方法2025/06/23 12:53
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/23 12:53
(表示方法の変更)前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 貸倒引当金 21,496 千円 9,536 千円 退職給付に係る負債 123,261 千円 118,048 千円 資産除去債務 39,764 千円 41,322 千円
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「棚卸資産」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。当該表示の変更を反映させるため、前連結会計年度については、注記の組替えを行っております。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、確定給付型の退職一時金制度及び確定拠出年金制度を設けております。2025/06/23 12:53
また、当社及び一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、当社は退職金制度として、退職一時金制度及び確定給付企業年金制度を設けておりました。このうち、2016年9月1日に確定給付企業年金制度について確定拠出年金制度へ移行し、移行に伴う会計処理については、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成14年1月31日)を適用しております。