営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 14億9000万
- 2015年3月31日 +74.09%
- 25億9400万
個別
- 2014年3月31日
- 3億5200万
- 2015年3月31日 +275.57%
- 13億2200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は円安・株高で推移し、企業を取り巻く環境が改善したことから、雇用情勢の好転をはじめとした緩やかな景気回復傾向が続いております。中国の成長鈍化等による懸念材料はあるものの、米国における内需拡大等に支えられる形で世界経済も緩やかな回復を示しております。2015/06/17 14:48
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は1,116億6千4百万円 (前期比9.7%増) 、営業利益は25億9千4百万円 (前期比74.1%増) 、為替差損を計上したことなどにより経常利益は13億5千8百万円 (前期比30.7%増) 、当期純利益は7億1千7百万円 (前期比84.9%増) となりました。
当社グループにおける報告セグメントに係る業績については、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は売上高の増加に伴い前期比9.5%増加の951億4百万円、売上総利益は前期比10.9%増加の165億5千9百万円となりました。この結果、売上総利益率は前期比0.2ポイント向上し14.8%となりました。コンピュータシステム関連事業におきましては、保守ビジネスの利益率が低下傾向にあることから売上総利益率は低下しましたが、半導体及び電子デバイス事業におきましては、当期後半の円安の進行による影響等から売上総利益率は向上しました。2015/06/17 14:48
販売費及び一般管理費は、前期に比べ5億2千万円増加し、139億6千5百万円となりました。この結果、営業利益は前期比74.1%増加の25億9千4百万円となりました。
営業外損益は、前期に比べ費用(純額)が7億8千4百万円増加し、12億3千5百万円の費用 (純額) となりました。主な増加理由は、前期に比べ為替差損が7億1千3百万円増加したことによります。