- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
当連結会計年度 (自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/17 14:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2015/06/17 14:48- #3 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は円安・株高で推移し、企業を取り巻く環境が改善したことから、雇用情勢の好転をはじめとした緩やかな景気回復傾向が続いております。中国の成長鈍化等による懸念材料はあるものの、米国における内需拡大等に支えられる形で世界経済も緩やかな回復を示しております。
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は1,116億6千4百万円 (前期比9.7%増) 、営業利益は25億9千4百万円 (前期比74.1%増) 、為替差損を計上したことなどにより経常利益は13億5千8百万円 (前期比30.7%増) 、当期純利益は7億1千7百万円 (前期比84.9%増) となりました。
当社グループにおける報告セグメントに係る業績については、次のとおりであります。
2015/06/17 14:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外損益は、前期に比べ費用(純額)が7億8千4百万円増加し、12億3千5百万円の費用 (純額) となりました。主な増加理由は、前期に比べ為替差損が7億1千3百万円増加したことによります。
経常利益は前期比30.7%増加の13億5千8百万円となりました。
特別損益は、前期に比べ損失 (純額) が3億1千3百万円減少し、3百万円の損失 (純額) となりました。主な減少理由は、前期において投資有価証券評価損3億7百万円を計上したことによります。
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