- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/05 13:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の経常利益と一致しております。
2016/02/05 13:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善に伴い、個人消費の底堅さが見受けられるものの、生産動向の一部に鈍化が生じるなど、景気の回復は足踏み状態となっております。中国やアジアの新興国については将来的な景気減速の懸念が根強く、また、原油価格の下落や米国における金融政策の方向転換の影響等、世界経済の先行きについては不透明感が高まっております。
当社グループにおける当第3四半期連結累計期間の業績に関しまして、売上高は862億9千6百万円(前年同期比7.4%増)、前年同期は為替変動の影響により売上総利益及び営業利益が増加した一方で、営業外費用に多額の為替差損を計上いたしましたが、当第3四半期連結累計期間は当該為替変動の影響が減少した結果、営業利益は10億5千8百万円(前年同期比31.8%減)、経常利益は8億5千8百万円(前年同期比57.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億5千2百万円(前年同期比48.5%増)となりました。
報告セグメントに係る業績については、次のとおりであります。
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