営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 25億9400万
- 2016年3月31日 -42.56%
- 14億9000万
個別
- 2015年3月31日
- 13億2200万
- 2016年3月31日 -67.7%
- 4億2700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、年度を通じて企業収益や雇用環境の改善等が見受けられたものの、年末に向けて中国経済の減速が鮮明となり、景気回復は停滞しております。2016/06/16 15:47
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は1,178億3千1百万円(前期比5.5%増)、前連結会計年度に比べ売上総利益に対する為替変動の影響が縮小したことなどから、営業利益は14億9千万円(前期比42.6%減)、経常利益は16億2千8百万円(前期比19.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は9億2千5百万円(前期比29.0%増)となりました。
当社グループにおける報告セグメントに係る業績については、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は売上高の増加に伴い前期比8.1%増加の1,028億5千2百万円、売上総利益は前期比9.5%減少の149億7千9百万円となりました。この結果、売上総利益率は前期比2.1ポイント低下し12.7%となりました。半導体及び電子デバイス事業におきましては、利益率の高い通信機器・民生機器向けの売上高が減少したことに加え、前期後半の円安の進行による影響の反動減から売上総利益率は低下しました。コンピュータシステム関連事業におきましては、保守ビジネスの粗利率が低下傾向にあることから売上総利益率は低下しました。2016/06/16 15:47
販売費及び一般管理費は、前期に比べ4億7千7百万円減少し、134億8千8百万円となりました。この結果、営業利益は前期比42.6%減少の14億9千万円となりました。
営業外損益は、前期に比べ収益(純額)が13億7千3百万円増加し、1億3千8百万円の収益(純額)となりました。主な増加理由は、前期において為替差損11億5千8百万円を計上していた一方、当期は為替差益1億8千1百万円を計上したことによります。