営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 27億5500万
- 2019年3月31日 +27.95%
- 35億2500万
個別
- 2018年3月31日
- 6億9500万
- 2019年3月31日 +207.77%
- 21億3900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな回復が続いてまいりましたが、米中貿易摩擦の影響や中国経済の成長鈍化によって世界経済の減速懸念が強まり、輸出や生産等に関する経済指標には一部で弱さがみられました。2019/06/19 16:06
当社グループにおける当連結会計年度の業績については、主要取引先との販売代理店契約解消の影響等により売上高は141,000百万円(前期比11.8%減)となったものの、2017年7月に連結子会社となった株式会社アバール長崎(2019年4月をもって、東京エレクトロン デバイス長崎株式会社へ社名変更)の業績が通期にわたり寄与したことや、コンピュータシステム関連事業が好調に推移したことなどから、営業利益3,525百万円(前期比27.9%増)、経常利益3,077百万円(前期比16.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,341百万円(前期比46.5%増)となりました。
当社グループにおける報告セグメントに係る業績については、次のとおりであります。