- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
半導体及び電子デバイス事業に属する株式会社ファーストの株式取得の際に認識した無形固定資産(のれん、技術資産及び顧客関係資産)につきまして減損損失を1,351百万円計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
2022/06/23 15:10- #2 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法によっております。2022/06/23 15:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の流動資産は前期末に比べ16,174百万円増加し98,895百万円となりました。これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が7,674百万円増加したことに加え、前払費用が4,865百万円増加したことによります。
固定資産は前期末に比べ757百万円増加し8,906百万円となりました。これは主に、当社の連結子会社である東京エレクトロン デバイス長崎株式会社における固定資産の譲渡及び取得に伴い、有形固定資産(建物及び構築物)が1,681百万円増加した一方、当社の連結子会社である株式会社ファーストに係るのれん及び無形固定資産が減損損失の計上等により1,499百万円減少したことによります。
この結果、総資産は前期末に比べ16,931百万円増加し107,801百万円となりました。
2022/06/23 15:10- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表における「流動資産」の「その他」3,660百万円は、「原材料」849百万円、「その他」2,810百万円として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「固定資産」の「技術資産」及び「顧客関係資産」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「無形固定資産」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定資産」に表示していた「のれん」432百万円、「技術資産」667百万円、「顧客関係資産」423百万円、「その他」172百万円は、「無形固定資産」1,695百万円として組み替えております。
2022/06/23 15:10- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資額(無形固定資産を含む)は2,732百万円であり、当社の連結子会社である東京エレクトロン デバイス長崎株式会社における不動産交換契約に基づく有形固定資産(建物及び構築物)の増加などによるものであります。詳細につきましては、以下の(1)主要な設備の新設等及び(2)主要な設備の除却等をご参照ください。
なお、報告セグメント別の設備投資額の内訳は次のとおりであります。
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