建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 4億4900万
- 2023年3月31日 +0.45%
- 4億5100万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産 (リース資産を除く)2023/06/22 11:28
当社及び国内連結子会社は主として定率法(ただし、1998年4月1日以後に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用し、在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #2 固定資産売却益の注記(連結)
- ※4 固定資産売却益の内訳2023/06/22 11:28
前連結会計年度(自 2021年4月 1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月 1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 0百万円 ―百万円 機械及び装置 0百万円 ―百万円 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内訳2023/06/22 11:28
前連結会計年度(自 2021年4月 1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月 1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 3百万円 1百万円 機械及び装置 ―百万円 0百万円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (増加)2023/06/22 11:28
(減少)建物 エンジニアリングセンター空調工事 50百万円 工具、器具及び備品 試験又は測定機器 50百万円 建設仮勘定 RF電源システム開発設備 60百万円 ソフトウェア 次期基幹システム構築 68百万円
建物 本社事務所設備 16百万円 工具、器具及び備品 サービスモジュール 18百万円 試験又は測定機器 14百万円 開発ツール 11百万円 ソフトウェア 開発用ソフトウエア 58百万円 - #5 沿革
- 2 【沿革】2023/06/22 11:28
(注)2023年4月1日付の組織変更に伴い、営業所を「オフィス」に呼称変更しております。1986年 3月 東京エレクトロン株式会社の子会社で、機器のリースを主要業務としていた株式会社テル・データ・システムが資本金5百万円をもって東京都新宿区に当社の前身であるテル管理サービス株式会社を設立。建物及び建物付属設備の保守管理業務を開始。 1990年 9月 社名を東京エレクトロン デバイス株式会社へ変更。同時に従来の業務を東京エレクトロングループ他社へ移管し、新たに外国製半導体を中心とする電子部品の販売を開始。 1990年10月 本社を東京都新宿区から神奈川県横浜市緑区(現 都筑区)に移転。 1991年 1月 東京エレクトロン株式会社が株式会社テル・データ・システムから当社株式をすべて取得。 1992年 4月 大阪府大阪市淀川区に大阪営業所を開設。 1994年10月 愛知県名古屋市西区に名古屋営業所を開設。 1996年10月 東京エレクトロン株式会社から電子部品部門の富士通社製品販売事業を譲受け。 長野県松本市に松本営業所を開設。 福岡県福岡市博多区に福岡営業所を開設。 1997年10月 東京エレクトロン株式会社から電子部品部門のモトローラ社製品販売事業を譲受け。 茨城県水戸市に水戸営業所を開設。 1998年 7月 東京エレクトロン株式会社から電子部品部門に関する事業を全て譲受け。 東京エレクトロン株式会社から岩手県江刺市、東京都府中市及び山梨県韮崎市の設計開発センターを業務移管。 2000年 5月 東京都立川市に立川営業所を開設。 東京都府中市の設計開発センターを本社に移転。 2001年 5月 岩手県江刺市の設計開発センターを仙台市青葉区に移転。 2001年10月 大阪営業所を大阪支社に組織変更。 2002年 5月 埼玉県さいたま市中央区に北関東支社を開設。 宮城県仙台市青葉区に仙台営業所を開設。 2002年10月 山梨県韮崎市の設計開発センターを本社に統合。 2003年 3月 東京証券取引所市場第二部に上場。 2004年12月 愛知県名古屋市中村区に名古屋営業所を移転。 2005年 1月 香港に現地法人TOKYO ELECTRON DEVICE HONG KONG LTD.(現 TOKYO ELECTRON DEVICE ASIA PACIFIC LTD.)を設立。 2006年 9月 静岡県三島市に三島営業所を開設。 静岡県浜松市中区に浜松営業所を開設。 2006年10月 東京エレクトロン株式会社から吸収分割によりコンピュータ・ネットワーク事業を承継。 東京都港区に赤坂オフィスを開設。 東京都府中市に府中オフィスを開設。 大阪府大阪市淀川区に大阪オフィスを開設。 2007年 2月 赤坂オフィスを閉鎖し、東京都新宿区に開設した新宿オフィスへ移転。 2007年 5月 宮城県仙台市青葉区の仙台営業所を宮城県仙台市宮城野区に移転。 2007年10月 京都府京都市下京区に京都営業所を開設。 2008年 1月 シンガポールに現地法人TOKYO ELECTRON DEVICE SINGAPORE PTE. LTD.を設立。 2008年 2月 神奈川県横浜市都筑区にパネトロン株式会社を設立。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- d.固定資産の減損2023/06/22 11:28
当社グループは、減損会計の対象となる建物及び構築物、工具、器具及び備品、ソフトウェア等を有しております。現状、2022年3月期に減損処理を行った固定資産以外に減損の兆候がみられる資産はありませんが、今後、受注状況や市場動向に基づき見積られた将来キャッシュ・フローの総額の見積りが帳簿価額を下回った場合に、減損損失の計上が必要となる可能性があります。
有価証券等への投資につきましては、株式及びゴルフ会員権等の保有があります。金融商品の投資価値の下落がその時点の帳簿価額のおおむね50%相当額を下回ることとなり、かつ、近い将来その価額の回復が見込まれない場合には投資の減損又は貸倒引当金の計上を行っております。なお、将来の市況悪化等により、投資の減損又は貸倒引当金の計上が必要となる可能性があります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産2023/06/22 11:28
定率法によっております。ただし、建物並びに2016年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。