建物及び構築物
連結
- 2013年3月31日
- 2億8568万
- 2014年3月31日 +58.25%
- 4億5209万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した主な資産又は資産グループ2014/11/04 16:03
(2) 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 金額(千円) 埼玉県越谷市 事業用資産 建物及び構築物 16,322 SamutprakarnThailand 事業用資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具 2,8851,389
埼玉県越谷市の事業用資産はメンテナンス業務として使用して参りましたが、稼働率が低く今後も回復の見込みがないため、回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、各資産科目に対する控除項目として独立掲記していた「減価償却累計額」は、連結貸借対照表の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より各資産科目の金額から直接控除して表示し、当該減価償却累計額を注記事項に記載する方法に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。2014/11/04 16:03
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「建物及び構築物」「減価償却累計額」「機械装置及び運搬具」「減価償却累計額」「その他」「減価償却累計額」に表示していたそれぞれ758,674千円、△472,992千円、301,859千円、△273,152千円、97,370千円、△78,632千円は、「建物及び構築物」285,681千円、「機械装置及び運搬具」28,707千円、「その他」18,737千円として組み替えております。
前連結会計年度において表示していた「退職給付引当金」は、「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針第25号 平成24年5月17日)の適用に伴い、当連結会計年度より、「退職給付に係る負債」として表示しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (b)固定資産2014/11/04 16:03
当連結会計年度末の固定資産の残高は、3,129百万円となり、72百万円(前連結会計年度末比2.3%)減少しました。これは主として関東工場開設に伴い建物及び構築物が166百万円(同58.3%)、土地が156百万円(同32.9%)増加しましたが、投資有価証券が186百万円(同13.3%)減少し、貸倒引当金が277百万円(同78.6%)増加したことによるものであります。
(c)流動負債 - #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 主な耐用年数は以下のとおりであります。2014/11/04 16:03
建物及び構築物 14年~47年
機械装置及び運搬具 5年~13年