当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1億4699万
- 2014年3月31日 +134.83%
- 3億4518万
個別
- 2013年3月31日
- 1億3854万
- 2014年3月31日 +116.71%
- 3億24万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/11/04 16:03
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) △33.28 14.40 20.79 46.08 - #2 業績等の概要
- このような状況下、当社グループでは更なる受注獲得に向け、営業開発室を拡充しヨーロッパ製の高性能新型機やアジア各国のリーズナブルな輸入機等、製商品のラインナップ充実を図り、幅広いユーザーニーズに対応するとともに、新技術搭載の国産機の販売にも注力して参りました。また、平成25年10月には国内充填機メーカーの事業を譲受け、関東工場を開設し各種充填設備の製造、メンテナンスを中心とする新たな事業展開を図って参りました。2014/11/04 16:03
売上高につきましては、大口案件が翌期にずれ込んだこと等により前連結会計年度比230百万円減少いたしました。損益面におきましては、売上高総利益率が原価低減努力により前連結会計年度比2.9ポイント改善したことにより、営業利益が前連結会計年度比138百万円増加したことに加え、一部債権において回収不能の懸念があり、貸倒引当金を前連結会計年度末より278百万円積み増ししましたが、保有株式を一部売却し投資有価証券売却益を356百万円計上した結果、経常利益及び当期純利益も増益となりました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は9,465百万円(前連結会計年度比2.4%減)、売上総利益は2,111百万円(同12.4%増)、営業利益は578百万円(同31.5%増)、経常利益は693百万円(同103.2%増)、当期純利益は345百万円(同134.8%増)と減収増益となりました。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- ・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。2014/11/04 16:03
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/04 16:03
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 985.31円 1,032.74円 1株当たり当期純利益金額 20.20円 47.61円
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。