2773 ミューチュアル

2773
2022/08/26
時価
137億円
PER
21.63倍
2010年以降
4.62-39.67倍
(2010-2022年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.36-0.85倍
(2010-2022年)
配当
1.39%
ROE
5.31%
ROA
3.21%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2016/02/12 9:15
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による各種の政策を背景に、企業収益の拡大、雇用・所得環境の改善が見られ、緩やかな回復基調が続いて参りました。しかしながら、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念に加え、中東やアジアの地政学リスク等、海外経済におけるリスク要因が多く、先行きの不透明感は強まっております。
このような状況下、当社グループでは平成27年10月、東京技術センター内に粉体ラボセンターを本格稼働し、食品業界、医薬品業界向けに最適な設備提案ができる体制を作るとともに、大阪技術センターではオリジナル新型機・高性能機を展示、紹介する等、受注獲得強化を図って参りました。関東工場におきましては、稼働率も向上し納入実績も増え、製造機能拡大に邁進しております。また、子会社ウイストにおきましても、隣接地に新開発棟を建設し、研究開発、製造能力増強に取り組んで参りました。売上高につきましては、後発医薬品メーカー向けの大口案件が売上計上となり、前年同期比2,532百万円増加いたしました。損益面におきましては、子会社で低採算の案件があり売上高総利益率が前年同期比3.6ポイント低下しましたが、増収効果により売上総利益は前年同期比270百万円増加しました。また、広告宣伝費やサービス費の削減により販売費及び一般管理費が減少したため、営業利益以下の段階利益につきましても大幅な増益となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は8,564百万円(前年同期比42.0%増)、売上総利益は1,656百万円(同19.5%増)、営業利益は528百万円(同128.0%増)、経常利益は560百万円(同84.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は364百万円(同79.5%増)となりました。
2016/02/12 9:15

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