- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△121,961千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)
2016/08/10 9:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、坐薬用包装資材等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△141,941千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/08/10 9:09 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
当該変更による、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微となっております。
2016/08/10 9:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループではFOOMA JAPANやINTERPHEX JAPAN等の大型展示会を通じ、豊富な製商品を紹介し、新規顧客獲得、受注拡大に注力するとともに、人材の確保にも努め、営業力・技術力の増強を図って参りました。売上高につきましては、一部大口案件の検収が第2四半期以降にずれ込んでおりますが、連結子会社の業績が概ね順調に推移したこともあり前年同期比406百万円増加いたしました。損益面におきましては、売上高総利益率が前年同期比4.9ポイント低下しましたが増収効果もあり売上総利益は28百万円増加し、営業損益以下の段階利益は損失計上となりましたが、損失額は前年同期比で縮小いたしました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,483百万円(前年同期比37.7%増)、売上総利益は297百万円(同10.7%増)、営業損失は108百万円(前年同期は138百万円の営業損失)、経常損失は105百万円(前年同期は123百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は64百万円(前年同期は84百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
報告セグメントに基づく各事業別の概況は以下のとおりであります。
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