営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 5億1018万
- 2017年12月31日 -76.29%
- 1億2098万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△418,049千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。2018/02/09 9:00
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、坐薬用包装資材等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△361,356千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/09 9:00 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループでは新規顧客獲得に注力するとともに、生産性向上強化に向けた設備提案を積極的に行って参りました。また、デモ機やテスト装置を充実させることにより、幅広い業界のお客様に対応できる体制を強化して参りました。売上高につきましては、子会社の業績が好調に推移したものの、前年同期は後発医薬品メーカー向けの大口の売上計上があった影響で前年同期比2,103百万円減収となりました。損益面におきましては、売上高総利益率が原価低減努力により前年同期比3.3ポイント改善しましたが、減収に伴い売上総利益が294百万円減少したことに加え、人件費やサービス費、減価償却費の増加により販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益以下の各段階利益におきましても減益となりました。2018/02/09 9:00
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,562百万円(前年同期比27.4%減)、売上総利益は1,442百万円(同17.0%減)、営業利益は120百万円(同76.3%減)、経常利益は172百万円(同67.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は39百万円(同87.6%減)となりました。
報告セグメントに基づく各事業別の概況は以下のとおりであります。