- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/25 16:10- #2 業績等の概要
本年3月、埼玉県を中心に関東エリアで調剤薬局事業を営む株式会社日本アポック(本社:埼玉県川越市)の株式を取得し持株比率が51.0%となりました。同社の持つ調剤薬局の経営資源・ノウハウを活用し、当社グループの企業価値向上を目指してまいります。
当連結会計年度の業績は、売上高 2兆4,211億62百万円(前期比3.3%減)、営業利益 292億28百万円(前期比16.4%減)、経常利益 389億85百万円(前期比12.5%減)、当期純利益 229億22百万円(前期比10.3%減)となりました。
さらに資本政策として、昨年9月30日を基準日として当社株式1株に対して4株の割合をもって株式分割を行いました。投資単位あたりの金額を引き下げ、投資家の皆様がより投資しやすい環境といたしました。
2016/03/25 16:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<連結売上高>昨年4月の診療報酬改定による薬価の引き下げに加えて、後発医薬品調剤体制加算制度の改定等による後発医薬品への切り替えの進行と、昨年4月の消費税率引き上げ直前に発生した一時的な需要増加の反動およびその後の受診抑制等を背景として、当連結会計年度の連結売上高は2兆4,211億62百万円(前期比3.3%減)となりました。
<連結営業利益>当連結会計年度の売上総利益は1,657億55百万円(前期比3.4%減)、売上総利益率は6.8%となりました。持続的な成長の実現に必要な適正利益を確保するため、販売費及び一般管理費を1,365億27百万円(前期比0.04%減)に抑えましたが、減収の影響が大きく、結果として営業利益は292億28百万円(前期比16.4%減)、売上高営業利益率は1.2%(前期比0.2ポイント減)となりました。
<連結経常利益>当連結会計年度は「受取情報料」58億10百万円、「受取配当金」23億50百万円をはじめとする営業外収益104億12百万円を計上した一方で、営業外費用を6億55百万円計上して、経常利益は389億85百万円(前期比12.5%減)となりました。
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