- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/28 15:38- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)、および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益、および税金等調整前当期純利益はそれぞれ55百万円減少しております。また、当連結会計年度末の資本剰余金が678百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得または売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
2016/06/28 15:38- #3 業績等の概要
当社グループは、平成28年3月期を中期経営計画「13-15 中期経営計画 変革への挑戦 ~次なる頂(いただき)を目指して~ 」の最終年度として、当社が掲げる中長期ビジョン「ヘルスケアコンソーシアムの実現」に引き続き注力してまいりました。
当連結会計年度の業績は、売上高は2兆5,764億5百万円(前期比6.4%増)、営業利益は452億89百万円(前期比54.9%増)、経常利益は554億89百万円(前期比42.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は349億75百万円(前期比52.6%増)となりました。
また、機動的な資本政策の遂行により株主価値のさらなる向上を図るため、当連結会計年度には149億99百万円(6,984千株)の自己株式を取得いたしました。
2016/06/28 15:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
消費税率引き上げ後の需要減の影響がなくなったことに加え、新薬創出加算品や後発医薬品へのカテゴリーチェンジの進展や、新機序の抗ウイルス剤や抗ガン剤等の拡大、外国人観光客の増加に伴うインバウンド需要の影響、および新規連結会社の増加等を背景として、当連結会計年度の売上高は2兆5,764億5百万円(前期比6.4%増)となりました。
② 連結営業利益
当連結会計年度の売上総利益は1,971億94百万円(前期比19.0%増)、売上総利益率は7.7%となりました。増収に伴い販売費及び一般管理費は1,519億5百万円(前期比11.3%増)となりましたが、増収効果によって営業利益は452億89百万円(前期比54.9%増)、売上高営業利益率は1.8%(前期比0.6ポイント増)に拡大し、営業利益以下のすべての利益で過去最高益を達成しました。
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