営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 417億5600万
- 2019年3月31日 +7.22%
- 447億7000万
個別
- 2018年3月31日
- 177億5300万
- 2019年3月31日 +12.97%
- 200億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2019/06/26 14:09
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
「セグメント間の内部売上高又は振替高」は市場実勢価格に基づいております。 - #2 役員の報酬等
- (a) 賞与の算定方法2019/06/26 14:09
賞与は、各事業年度の親会社株主に帰属する当期純利益の水準と親会社株主に帰属する当期純利益率等の各事業年度の期初目標値に対する達成度に応じ、基準額に賞与の構成割合(22%)を乗じた額を変動させ、支給額を個別に決定しておりましたが、2020年3月期の報酬制度からは、株主との価値観の共有のみならず、より一層役員の会社業績への貢献意欲を高めるため、各事業年度の連結営業利益率と親会社株主に帰属する当期純利益率等の期初目標値に対する達成度等に応じ、基準額に賞与の構成割合(20%)を乗じた額を0%~200%の範囲で変動させ、支給額を個別に決定する内容に見直しました。
なお、当事業年度(2018年4月1日~2019年3月31日)における賞与に係る指標の目標と実績は以下のとおりです。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 19-21中期経営計画の最終年度である2022年3月期の経営目標を次のとおり設定しております。2019/06/26 14:09
(注)DOE:連結純資産配当率目標とする経営指標 2022年3月期 売上高(連結) 2兆7,500億円 営業利益率(連結) 1.7%以上 親会社株主に帰属する当期純利益率 1.4%以上
(4) 経営環境 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、当連結会計年度を最終年度とする3か年の中期経営計画「16-18中期経営計画 明日への躍進」(以下、「16-18 中計」という。)におけるグループ経営方針(Challenge 3)に掲げた「グループ一体となった事業強化」「健康・医療関連領域の拡充」「環境変化に先駆けた事業モデルの変革」の実現に向けて取り組んでまいりました。2019/06/26 14:09
当連結会計年度における当社グループの業績は、売上高2兆6,405億11百万円(前期比1.4%増)、営業利益447億70百万円(同7.2%増)、経常利益551億25百万円(同6.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益416億99百万円(同17.2%増)となりました。
また、2018年5月14日から8月14日までの間に株主還元および資本効率の向上を目的に、自己株式5百万株を133億34百万円で取得いたしました。