- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額343百万円には、セグメント間取引消去259百万円および各報告セグメントに配分していない全社費用83百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
2021/08/13 12:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。
2021/08/13 12:19- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は32億43百万円減少、売上原価は32億83百万円減少、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ16百万円増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。
2021/08/13 12:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
事業領域の拡大を視野に入れたベンチャー企業への投資として、アルフレッサは、2021年5月、ドーナッツロボティクス株式会社(本社:東京都港区)と資本業務提携を締結いたしました。同社は、2014年に福岡県北九州市で創業したロボット技術を特長とするベンチャー企業であり、革新的なプロダクトによる社会問題の解決を目指してロボット開発を行っております。今般の資本業務提携の締結により、共同でワーキンググループを立ち上げ、ロボット技術とデジタル技術を活用した医療分野における社会課題の解決を目指し協業を進めてまいります。
当セグメントの当第1四半期連結累計期間の業績は、このような状況のなか、売上高5,676億88百万円(前年同期は5,749億85百万円)、営業利益30億13百万円(同47億50百万円)となりました。
なお、売上高には、セグメント間の内部売上高41億64百万円(同41億円)を含んでおります。
2021/08/13 12:19- #5 表示方法の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、急速に進展するIT化およびDX(Digital Transformation)時代の到来に伴い情報提供サービスの重要性が高まっていることから当該活動を主要な営業活動のひとつとして位置づけたことならびに医薬品等の流通過程で発生する商品回収に係る役務提供を主要な営業活動のひとつとして位置づけたことに伴い、当社グループの営業活動の成果を適切に表示するために行うものであります。この表示方法の変更を反映させるため、前第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度末の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示しておりました未収入金10億21百万円を「受取手形及び売掛金」に組み替え、「受取手形及び売掛金」が5,933億43百万円、「その他」が814億54百万円となっております。また、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取情報料」14億93百万円および「その他」に含めて表示していた雑収入のうち2億94百万円を「売上高」に組み替え、「営業利益」が17億87百万円増加し、「売上高」が6,517億99百万円、「営業利益」が54億91百万円となっております。なお、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
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