- #1 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益または損失の算定方法を同様に変更しております。
また、当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の「医療用医薬品等卸売事業」の売上高が13,207百万円減少、セグメント利益が17百万円増加し、「セルフメディケーション卸売事業」の売上高が99百万円減少、セグメント利益が1百万円減少し、「医薬品等製造事業」の売上高が26百万円減少、セグメント利益が12百万円増加しております。2022/02/14 12:17 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,333百万円減少、売上原価は13,326百万円減少、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ28百万円増加しております。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行っておりません。
2022/02/14 12:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、アルフレッサは、2021年8月、再生医療等製品を開発するNCメディカルリサーチ株式会社(本社:東京都港区)へ出資いたしました。同社は、ヒト骨髄由来間葉系幹細胞を原材料とした再生医療等製品の開発を進めており、両社は今般の出資にあたり、同製品の承認・上市後の国内における独占流通契約も締結しております。
当セグメントの当第3四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染拡大および独占禁止法違反による医療機関の入札指名停止の影響に加えて、2021年4月に薬価の中間年改定が実施されたなか、販売価格の管理を強化し売上総利益率を維持した一方で、減価償却費等の経費が増加したこと等の影響により、売上高1兆7,379億25百万円(前年同期は1兆7,519億33百万円)、営業利益158億4百万円(同175億95百万円)となりました。
なお、売上高には、セグメント間の内部売上高125億58百万円(同117億82百万円)を含んでおります。
2022/02/14 12:17- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、急速に進展するIT化およびDX(Digital Transformation)時代の到来に伴い情報提供サービスの重要性が高まっていることから当該活動を主要な営業活動のひとつとして位置づけたことならびに医薬品等の流通過程で発生する商品回収に係る役務提供を主要な営業活動のひとつとして位置づけたことに伴い、当社グループの営業活動の成果を適切に表示するために行うものであります。
この結果、前連結会計年度末の連結貸借対照表において、「流動資産」の「その他」に表示しておりました未収入金1,021百万円を「受取手形及び売掛金」に組み替え、「受取手形及び売掛金」が593,343百万円、「その他」が81,454百万円となっております。また、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、「営業外収益」に表示していた「受取情報料」4,568百万円および「その他」に含めて表示していた雑収入のうち912百万円を「売上高」に組み替え、「営業利益」が5,480百万円増加し、「売上高」が1,990,943百万円、「営業利益」が20,345百万円となっております。なお、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
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