営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2014年12月31日
- 3億3244万
- 2015年12月31日
- -4億1871万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ①営業活動によるキャッシュ・フローについて2016/03/25 15:12
当社グループの海外事業におきましては、輸出車両の売掛金と買掛金の決済サイトの違いや、海外現地における輸入手続きの遅れなどから海外輸入業者からの入金が遅れるなど、売上債権、たな卸資産が増加した場合には、営業活動によるキャッシュ・フローが減少する傾向があります。当社では、借入金により運転資金の確保に努めておりますが、売上高の急増により運転資金需要が急速に増加した場合には、当社グループの資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。
②固定資産の減損について前連結会計年度自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日 当連結会計年度自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日 たな卸資産の増減額(増加:△) (百万円) 317 △397 営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 332 △418 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。2016/03/25 15:12
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税金等調整前当期純利益1,494百万円となりましたが、売上債権の増加額1,916百万円、たな卸資産の増加額397百万円、未収入金の減少額120百万円があったことなどから、418百万円の支出(前期は332百万円の収入)となりました。