- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 1,184,106 | 2,353,028 | 3,599,258 | 4,866,417 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 61,242 | 390,978 | 737,025 | 853,387 |
2015/06/26 14:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1. 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2. 地域ごとの情報
2015/06/26 14:14- #3 事業等のリスク
① 仕入先・販売部門
当社の売上高の大半はプリンタメーカーからの仕入商品の販売によるものであります。一方、主要仕入先である大手プリンタメーカーまたはその販売子会社は、産業用小型プリンタに関して独自の販売部門を有しております。これらの販売部門と当社は常に競業関係にあります。当社は取引先ユーザーに対して定期的な訪問を行うことにより顧客ニーズの把握に努めております。
また、少量の受注であっても子会社である日本プリンタエンジニアリング㈱において、カスタマイズ等の対応を行うことにより、一定の顧客層を確保しております。しかしながら、今後、大手仕入先の販売方針の変更等が行われた場合、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります。
2015/06/26 14:14- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 14:14- #5 業績等の概要
また、生産部門においては、オリジナル新製品の開発、競争力がある製品開発に力を注いでまいりました。
販売の状況につきましては、設備投資の増加傾向により、リピータ受注が増加致しました。この結果、当連結会計年度の売上高は、48億66百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
収益面につきましては、開発のため経費の増加もありましたが、海外販売での円安の影響による利益率の増加や管理経費の削減もあり、営業利益は4億24百万円(前年同期比30.1%増)となりました。営業外収益では、為替差益(2億89百万円)、投資有価証券償還益(82百万円)の発生があり、経常利益は8億38百万円(前年同期比57.7%増)となり、当期純利益は5億55百万円(前年同期比71.7%増)となりました。
2015/06/26 14:14- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は48億66百万円(前年同期比0.6%増加)となりました。
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