当第3四半期累計期間におきましては、マネージドサービス事業は、常駐型支援サービスやヘルプデスクといった顧客企業への直接的なサポート業務は減少いたしましたが、HaaS提供サービスや運用サービスの需要によりデータセンター事業は堅調に推移いたしました。また販売費及び一般管理費の削減に努めてまいりました。しかしながら、ハードウェア、ソフトウェア、導入支援サービスといったフロー案件は、新型コロナウイルスの感染症の再拡大影響により、売上高及び受注高が減少し、減収減益となりました。
この結果、当社の当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高4,976百万円(前年同四半期比1,264百万円減、20.3%減)、営業利益193百万円(前年同四半期比168百万円減、46.6%減)、経常利益198百万円(前年同四半期比168百万円減、45.9%減)、四半期純利益134百万円(前年同四半期比114百万円減、46.1%減)となりました。
また、受注状況につきましては、受注高は5,312百万円(前年同四半期は6,823百万円)、受注残高は855百万円(前年同四半期は993百万円、前事業年度末は518百万円)となりました。
2021/02/10 14:28