営業外収益
個別
- 2021年3月31日
- 558万
- 2022年3月31日 +321.21%
- 2353万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における財政状態は、売上債権の回収等により現金及び預金残高が増加したことにより、総資産が前事業年度末に比べ189百万円増加し、5,914百万円となりました。負債については前事業年度末に比べ25百万円減少し、2,247百万円となり、また、純資産は当期純利益の計上により、前事業年度末に比べ215百万円増加し、3,666百万円となりました。2022/06/16 11:41
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高は7,152百万円(前年同期比319百万円減、4.3%減)、営業利益435百万円(前年同期比59百万円増、15.7%増)となり、営業外収益に受取保険金を計上したことなどから、経常利益459百万円(前年同期比83百万円増、22.3%増)となりました。また、固定資産の減損処理を特別損失に減損損失として計上いたしましたが、当期純利益293百万円(前年同期比36百万円増、14.2%増)となりました。
また、受注状況につきましては、受注高は6,701百万円(前年同期は7,818百万円)、受注残高は414百万円(前年同期は865百万円)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書関係)2022/06/16 11:41
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取保険金」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた651千円は、「受取保険金」111千円、「その他」539千円として組み替えております。