有価証券報告書-第26期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
わが国経済の情勢は、欧州経済の脆弱さや中国を始めとした新興国経済の減速影響等により先行き不透明な状況が続いておりましたが、新政権の経済政策により円安、株価上昇等もあり景気回復への期待は高まりつつあります。
当社といたしましては、依然として競合先も多く激しい競争状態が続く中、クラウド技術を軸としたマネージドサービスやビッグデータといった第三世代プラットフォームへの拡大をより一層図ることにより、より付加価値の高いビジネスを展開してまいります。
このような当社を取り巻く環境及び課題を踏まえ、次のような対応を進めてまいります。
(1) 新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大
当社は、競争力のある大規模ITインフラの仮想化統合技術とその実績をもとに、第三世代プラットフォームの提供を比較的取引規模が小さな既存顧客に行うことにより取引拡大を図ってまいります。また、第三世代プラットフォーム、特にクラウド技術についての需要は高いと思われ、テレマーケティング活用等により新規顧客の獲得を図ってまいります。
(2) 売上高営業利益率の向上
ハードウェアは低価格化傾向にある中、当社は、第三世代プラットフォームの提供により、ハードウェアビジネスからソフトウェア及びサービスビジネスへよりシフトするとともに、業務プロセスの改善による原価低減を図ることにより売上高営業利益率の向上に努めてまいります。
(3) パートナー企業とのアライアンス
顧客の様々なニーズに対応するため、日本アイ・ビー・エム株式会社との協業関係は引き続き堅持していくことはもちろんのこと、卓越したソリューションを持った協力会社とのアライアンスによるシナジー効果を発揮し、積極的な事業展開を推進してまいります。
なお、当社は、長期間にわたる共同マーケティングプログラムの活用、マーケティング活動と連携した営業体制の強化及びプロファイルデータの整備によるマーケティング活動の効率化等を高く評価され、「2014 IBM Choice Award」において、「2014 IBMチョイス・アワード・マーケティング・エクセレンス」を受賞しました。
(4) 顧客満足度の充実
当社は、ITインフラ、IT技術及びそれらを利用したサービスの提供が、顧客価値創造を実現する手段として有効であるということを認識し、顧客の理解、顧客のIT運用の理解、顧客の属する業界知識の習得等に努めております。顧客の期待値、コスト測定、納期遵守等のプロセス管理を強化し、部門連携力を強め、さらなるサービス品質の向上に取り組むため、毎年、外部機関に「顧客満足度調査」を委託し、顧客要望等を集約し、全社で情報を共有することにより、その対策を講じ、改善に努めております。
当社といたしましては、依然として競合先も多く激しい競争状態が続く中、クラウド技術を軸としたマネージドサービスやビッグデータといった第三世代プラットフォームへの拡大をより一層図ることにより、より付加価値の高いビジネスを展開してまいります。
このような当社を取り巻く環境及び課題を踏まえ、次のような対応を進めてまいります。
(1) 新規顧客の獲得と既存顧客の取引拡大
当社は、競争力のある大規模ITインフラの仮想化統合技術とその実績をもとに、第三世代プラットフォームの提供を比較的取引規模が小さな既存顧客に行うことにより取引拡大を図ってまいります。また、第三世代プラットフォーム、特にクラウド技術についての需要は高いと思われ、テレマーケティング活用等により新規顧客の獲得を図ってまいります。
(2) 売上高営業利益率の向上
ハードウェアは低価格化傾向にある中、当社は、第三世代プラットフォームの提供により、ハードウェアビジネスからソフトウェア及びサービスビジネスへよりシフトするとともに、業務プロセスの改善による原価低減を図ることにより売上高営業利益率の向上に努めてまいります。
(3) パートナー企業とのアライアンス
顧客の様々なニーズに対応するため、日本アイ・ビー・エム株式会社との協業関係は引き続き堅持していくことはもちろんのこと、卓越したソリューションを持った協力会社とのアライアンスによるシナジー効果を発揮し、積極的な事業展開を推進してまいります。
なお、当社は、長期間にわたる共同マーケティングプログラムの活用、マーケティング活動と連携した営業体制の強化及びプロファイルデータの整備によるマーケティング活動の効率化等を高く評価され、「2014 IBM Choice Award」において、「2014 IBMチョイス・アワード・マーケティング・エクセレンス」を受賞しました。
(4) 顧客満足度の充実
当社は、ITインフラ、IT技術及びそれらを利用したサービスの提供が、顧客価値創造を実現する手段として有効であるということを認識し、顧客の理解、顧客のIT運用の理解、顧客の属する業界知識の習得等に努めております。顧客の期待値、コスト測定、納期遵守等のプロセス管理を強化し、部門連携力を強め、さらなるサービス品質の向上に取り組むため、毎年、外部機関に「顧客満足度調査」を委託し、顧客要望等を集約し、全社で情報を共有することにより、その対策を講じ、改善に努めております。