営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年10月31日
- 4億2600万
- 2016年10月31日 +66.2%
- 7億800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、前期に子会社を解散したことや8月以降の気温の高止まりや天候不順の影響等による秋物商品の立ち上がりが遅れたこと等により減少しました。2016/12/12 9:35
利益面では、商品毎の採算性を重視した仕入販売管理が定着し、ロスを無くすことで、製造卸売事業の粗利益率が改善しました。また、生産のASEANシフトや海外物流の見直しによる貿易コストの削減で原価低減に努めました。経費面では仕入および販売のロスを削減した事で在庫圧縮が進み、自社配送センターの出荷効率を向上させ、外部出荷の内製化を進めたこと、東京店のフロアー縮小、子会社の解散等により経費の削減が進み、営業利益が増加しました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は481億89百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益は7億8百万円(前年同期比66.2%増)、経常利益は7億34百万円(前年同期比41.3%増)となりました。