営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年4月30日
- 1億5600万
- 2017年4月30日 +133.33%
- 3億6400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では、主力工場への生産集約を進めることで原価低減に努めました。中国では昨年発足した生産コントロール部による工場の巡回管理の頻度を増やし、納期や品質の管理を強化したことや、ベトナム、ミャンマー、バングラデシュ等のアセアン地域での生産比率を高めること等で原価低減を進めました。また、仕入販売管理の精度を高め、在庫回転率を向上させロスを削減したことで売上総利益率は前年同期比で1.3%向上しました。2017/06/12 10:12
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は158億16百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は3億64百万円(前年同期比132.4%増)、経常利益は3億70百万円(前年同期比117.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億31百万円(前年同期比111.2%増)となりました。
なお、当社グループは、衣料品事業の単一セグメントでありますので、セグメント情報の記載はしておりません。