営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年10月31日
- 7億800万
- 2017年10月31日 -2.82%
- 6億8800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では、主力工場への生産集約を進めたことや生産コントロール部による中国工場の巡回頻度を増やし納期や品質の管理を強化したこと、またアセアン地域での生産比率を高めることで原価低減を進めてまいりました。さらに、仕入販売管理の精度を高め、在庫回転率を向上させることでロスを削減したことにより、売上総利益率は前年を上回る結果となりました。経費については、自社配送センターの稼働率向上で物流費の削減を進めました。2017/12/11 13:30
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は465億25百万円(前年同期比3.5%減)、営業利益は6億88百万円(前年同期比2.9%減)と減益となった一方、自社ビルの賃貸収入により営業外収益が増加し経常利益は7億96百万円(前年同期比8.4%増)と増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は前期における投資有価証券売却益による特別利益の剥落等もあり7億11百万円(前年同期比4.5%減)となりました。
なお、当社グループは、衣料品事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載はしておりません。