有価証券報告書-第44期(令和1年6月1日-令和2年5月31日)
(3)【監査の状況】
①監査役監査の状況
(監査等委員会の活動状況)
当社は、2020年8月28日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款変更が決議されたことにより、同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。監査等委員会は、社外取締役(監査等委員)3名を含む4名で構成され、原則として毎月1回開催しております。
(監査役会の活動状況)
当社は、2020年8月28日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款変更が決議されたことにより、同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しておりますが、移行前の活動状況を以下に記載いたします。
監査役は、常勤監査役1名、非常勤(社外)監査役2名です。監査役は、常時取締役会に出席するほか、特に常勤監査役は社内の重要会議に積極的に参加するなどして、取締役の職務執行の監査を行っております。
監査役会は、定期的に開催しております。監査に関する重要事項について審議・決議を行っております。
なお、社外監査役松岡正明は公認会計士松岡正明事務所の所長です。公認会計士資格を有し、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しています。
当事業年度において、監査役会は6回開催され、個々の監査役の出席状況は、次の通りであります。
(注)開催回数が異なるのは、就任時期の違いによるものです。
監査役会における主な検討事項は、監査報告の作成、常勤の監査役の選定及び解職、監査の方針、業務及び財産の状況の調査の方法、その他の監査役の職務の執行に関する事項であります。
常勤監査役の活動としては、取締役会に出席し、議事運営、意思決定内容、報告内容などを監査し、必要に応じて意見表明を行っています。また、その他重要な会議へ出席し、必要に応じて意見を表明するとともに代表取締役及びその他の業務執行取締役との意見交換、当社各部門と子会社への往査・ヒアリングを実施し、内部監査室や会計監査人との情報交換等の活動を行い、その状況を監査役会に報告しました。
②内部監査の状況
内部監査につきましては、社長直属の「内部監査室」に1名(他部署と兼務)を置き、監査計画に基づき1年で関係会社を含む全部署の監査を計画的に実施し、その監査結果を取締役会及び監査等委員会に報告されております。また、内部監査室と会計監査人とは、内部統制の側面で連携を確保しております。
③会計監査の状況
イ.監査法人の名称
三優監査法人
ロ.継続監査期間
2年間
ハ.業務を執行した公認会計士
指定社員業務執行社員 林 寛尚、吉川 雄城
二.監査業務に係る補助者の構成
当社の監査業務に係る補助者は、公認会計士3名、その他6名であります。
ホ.監査法人の選定方針と理由
監査役会(2020年8月28日開催の第44期定時株主総会において、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。)は監査法人の選定及び評価に際しては、当社の事業内容に対応して有効かつ効率的な監査業務を実施する事ができる規模と世界的なネットワークを持つこと、品質管理に問題ないこと、独立性を有すること、必要な専門性を有すること、監査報酬の内容・水準が適切であること、経営者や監査役等と有効なコミュニケーションを行うことなどを勘案し、総合的に判断いたします。また、会計監査人職務を適切に遂行することが困難と認められる場合は、監査役会は、監査役会の決議により株主総会に提出する会計監査人の職務遂行に問題ないと評価し、再任を決議しました。
ホ.監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役及び監査役会(2020年8月28日開催の第44期定時株主総会において、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。)は、会計監査人に対して評価を行っております。この評価については、会計監査人が独立の立場を保持し、かつ、適正な監査を実施しているかを監視及び検証するとともに、会計監査人からその職務の執行状況についての報告、「職務の遂行が適正に行われることを確保するための体制」を「監査に関する品質管理基準」等に従って整備している旨の通知を受け、必要に応じて説明を求めました。その結果、監査役会は、総合的に会計監査人の職務遂行に問題ないと評価し、再任を決議いたしました。
ト.監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
前々連結会計年度及び前々事業年度 有限責任監査法人トーマツ
前連結会計年度及び前事業年度 三優監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
異動に係る監査公認会士等の氏名又は名称
有限責任監査法人トーマツ
三優監査法人
異動年月日 2018年8月24日
監査公認会計士等であった者が監査公認会計士等でなくなった場合(概要)
異動公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日 2018年8月24日
異動の決定または異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2018年8月24日開催の第42期定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任となりますので、新たに会計監査人として三優監査法人を選任するものです。
上記の理由及び経緯に対する監査報告書または内部統制報告書に係る異動監査公認会計士等の意見
特段意見のない旨の回答を得ております。
異動公認会計士等が上記の意見を表明しない場合における理由等
該当事項はありません。
④監査報酬の内容等
イ.監査公認会計士等に対する報酬
ロ.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(イ.を除く)
該当事項はありません。
ハ.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
二.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬は、監査日数、当社の規模・業務の特性等の要素を勘案して決定しております。
ホ.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況および報酬見積の算出根拠などが適切であるかどうかについて検討を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同意をしております。
①監査役監査の状況
(監査等委員会の活動状況)
当社は、2020年8月28日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款変更が決議されたことにより、同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。監査等委員会は、社外取締役(監査等委員)3名を含む4名で構成され、原則として毎月1回開催しております。
(監査役会の活動状況)
当社は、2020年8月28日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款変更が決議されたことにより、同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しておりますが、移行前の活動状況を以下に記載いたします。
監査役は、常勤監査役1名、非常勤(社外)監査役2名です。監査役は、常時取締役会に出席するほか、特に常勤監査役は社内の重要会議に積極的に参加するなどして、取締役の職務執行の監査を行っております。
監査役会は、定期的に開催しております。監査に関する重要事項について審議・決議を行っております。
なお、社外監査役松岡正明は公認会計士松岡正明事務所の所長です。公認会計士資格を有し、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しています。
当事業年度において、監査役会は6回開催され、個々の監査役の出席状況は、次の通りであります。
| 氏名 | 開催回数 | 出席回数 | |
| 常勤監査役 | 大島卓也 | 6 | 6 |
| 非常勤監査役 | 伊藤嘉量 | 1 | 1 |
| 松岡正明 | 6 | 6 | |
| 澁谷歩 | 5 | 5 |
(注)開催回数が異なるのは、就任時期の違いによるものです。
監査役会における主な検討事項は、監査報告の作成、常勤の監査役の選定及び解職、監査の方針、業務及び財産の状況の調査の方法、その他の監査役の職務の執行に関する事項であります。
常勤監査役の活動としては、取締役会に出席し、議事運営、意思決定内容、報告内容などを監査し、必要に応じて意見表明を行っています。また、その他重要な会議へ出席し、必要に応じて意見を表明するとともに代表取締役及びその他の業務執行取締役との意見交換、当社各部門と子会社への往査・ヒアリングを実施し、内部監査室や会計監査人との情報交換等の活動を行い、その状況を監査役会に報告しました。
②内部監査の状況
内部監査につきましては、社長直属の「内部監査室」に1名(他部署と兼務)を置き、監査計画に基づき1年で関係会社を含む全部署の監査を計画的に実施し、その監査結果を取締役会及び監査等委員会に報告されております。また、内部監査室と会計監査人とは、内部統制の側面で連携を確保しております。
③会計監査の状況
イ.監査法人の名称
三優監査法人
ロ.継続監査期間
2年間
ハ.業務を執行した公認会計士
指定社員業務執行社員 林 寛尚、吉川 雄城
二.監査業務に係る補助者の構成
当社の監査業務に係る補助者は、公認会計士3名、その他6名であります。
ホ.監査法人の選定方針と理由
監査役会(2020年8月28日開催の第44期定時株主総会において、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。)は監査法人の選定及び評価に際しては、当社の事業内容に対応して有効かつ効率的な監査業務を実施する事ができる規模と世界的なネットワークを持つこと、品質管理に問題ないこと、独立性を有すること、必要な専門性を有すること、監査報酬の内容・水準が適切であること、経営者や監査役等と有効なコミュニケーションを行うことなどを勘案し、総合的に判断いたします。また、会計監査人職務を適切に遂行することが困難と認められる場合は、監査役会は、監査役会の決議により株主総会に提出する会計監査人の職務遂行に問題ないと評価し、再任を決議しました。
ホ.監査役及び監査役会による監査法人の評価
監査役及び監査役会(2020年8月28日開催の第44期定時株主総会において、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。)は、会計監査人に対して評価を行っております。この評価については、会計監査人が独立の立場を保持し、かつ、適正な監査を実施しているかを監視及び検証するとともに、会計監査人からその職務の執行状況についての報告、「職務の遂行が適正に行われることを確保するための体制」を「監査に関する品質管理基準」等に従って整備している旨の通知を受け、必要に応じて説明を求めました。その結果、監査役会は、総合的に会計監査人の職務遂行に問題ないと評価し、再任を決議いたしました。
ト.監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
前々連結会計年度及び前々事業年度 有限責任監査法人トーマツ
前連結会計年度及び前事業年度 三優監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
異動に係る監査公認会士等の氏名又は名称
有限責任監査法人トーマツ
三優監査法人
異動年月日 2018年8月24日
監査公認会計士等であった者が監査公認会計士等でなくなった場合(概要)
異動公認会計士等が直近において監査公認会計士等となった年月日 2018年8月24日
異動の決定または異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2018年8月24日開催の第42期定時株主総会終結の時をもって任期満了により退任となりますので、新たに会計監査人として三優監査法人を選任するものです。
上記の理由及び経緯に対する監査報告書または内部統制報告書に係る異動監査公認会計士等の意見
特段意見のない旨の回答を得ております。
異動公認会計士等が上記の意見を表明しない場合における理由等
該当事項はありません。
④監査報酬の内容等
イ.監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | 監査証明業務に基づく報酬(千円) | 非監査業務に基づく報酬(千円) | |
| 提出会社 | 17,500 | - | 17,500 | - |
| 連結子会社 | - | - | - | - |
| 計 | 17,500 | - | 17,500 | - |
ロ.監査公認会計士等と同一のネットワークに対する報酬(イ.を除く)
該当事項はありません。
ハ.その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
二.監査報酬の決定方針
当社の監査公認会計士等に対する監査報酬は、監査日数、当社の規模・業務の特性等の要素を勘案して決定しております。
ホ.監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査等委員会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況および報酬見積の算出根拠などが適切であるかどうかについて検討を行ったうえで、会計監査人の報酬等の額について同意をしております。