有価証券報告書-第46期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、半導体、電子部品等の販売及びそれらに付随する業務を主たる事業としており、主に国内で事業活動を行う「国内事業部門」、主に海外で事業活動を行う「海外事業部門」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
(注)1.(1)セグメント利益の調整額△463,105千円は、セグメント間取引消去△114千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(本社管理部門に関する営業費等)△462,990千円であります。
(2)セグメント資産の調整額1,247,278千円は、セグメント間取引消去△612,282千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,859,561千円であります。
(3)その他の項目の調整額の減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
(注)1.(1)セグメント利益の調整額△467,400千円は、セグメント間取引消去293千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(本社管理部門に関する営業費等)△467,694千円であります。
(2)セグメント資産の調整額1,263,180千円は、セグメント間取引消去△427,579千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,690,760千円であります。
(3)その他の項目の調整額の減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
半導体、電子部品等の販売及びそれらに付随する業務区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
半導体、電子部品等の販売及びそれらに付随する業務区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2020年6月1日 至2021年5月31日)
当連結会計年度(自2021年6月1日 至2022年5月31日)
(注)国内事業部門において、のれんの減損損失8,384千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、半導体、電子部品等の販売及びそれらに付随する業務を主たる事業としており、主に国内で事業活動を行う「国内事業部門」、主に海外で事業活動を行う「海外事業部門」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 (注)2 | |||
| 国内事業部門 | 海外事業部門 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 23,986,005 | 9,894,612 | 33,880,617 | - | 33,880,617 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 691,398 | 824,476 | 1,515,875 | △1,515,875 | - |
| 計 | 24,677,403 | 10,719,089 | 35,396,493 | △1,515,875 | 33,880,617 |
| セグメント利益 | 1,098,612 | 288,804 | 1,387,417 | △463,105 | 924,312 |
| セグメント資産 | 9,826,624 | 5,548,415 | 15,375,040 | 1,247,278 | 16,622,318 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 53,073 | 99,960 | 153,034 | 15,038 | 168,072 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 35,596 | 87,993 | 123,590 | 14,237 | 137,827 |
(注)1.(1)セグメント利益の調整額△463,105千円は、セグメント間取引消去△114千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(本社管理部門に関する営業費等)△462,990千円であります。
(2)セグメント資産の調整額1,247,278千円は、セグメント間取引消去△612,282千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,859,561千円であります。
(3)その他の項目の調整額の減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務 諸表計上額 (注)2 | |||
| 国内事業部門 | 海外事業部門 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 28,760,794 | 13,758,696 | 42,519,490 | - | 42,519,490 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 770,135 | 1,211,159 | 1,981,295 | △1,981,295 | - |
| 計 | 29,530,929 | 14,969,856 | 44,500,785 | △1,981,295 | 42,519,490 |
| セグメント利益 | 1,753,166 | 732,377 | 2,485,543 | △467,400 | 2,018,143 |
| セグメント資産 | 11,198,148 | 7,748,938 | 18,947,086 | 1,263,180 | 20,210,267 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 48,970 | 106,977 | 155,947 | 14,251 | 170,199 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 36,259 | 54,080 | 90,340 | 23,276 | 113,617 |
(注)1.(1)セグメント利益の調整額△467,400千円は、セグメント間取引消去293千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(本社管理部門に関する営業費等)△467,694千円であります。
(2)セグメント資産の調整額1,263,180千円は、セグメント間取引消去△427,579千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,690,760千円であります。
(3)その他の項目の調整額の減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
半導体、電子部品等の販売及びそれらに付随する業務区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 25,227,695 | 6,083,038 | 2,569,884 | 33,880,617 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | フィリピン | その他 | 合計 |
| 662,295 | 429,524 | 43,536 | 1,135,357 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱アイシングループ | 12,248,310 | 国内事業部門・海外事業部門 |
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
半導体、電子部品等の販売及びそれらに付随する業務区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
| 日本 | 中国 | その他 | 合計 |
| 30,039,389 | 7,838,797 | 4,641,303 | 42,519,490 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
| 日本 | フィリピン | その他 | 合計 |
| 661,416 | 441,707 | 28,107 | 1,131,231 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱アイシングループ | 14,012,116 | 国内事業部門・海外事業部門 |
| ブラザー工業㈱グループ | 4,402,733 | 国内事業部門・海外事業部門 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 国内事業部門 | 海外事業部門 | 全社・消去 | 連結財務諸表 計上額 | |
| 減損損失 | 27,080 | - | - | 27,080 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2020年6月1日 至2021年5月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 国内事業部門 | 海外事業部門 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 8,384 | - | - | 8,384 |
| 当期末残高 | 16,768 | - | - | 16,768 |
当連結会計年度(自2021年6月1日 至2022年5月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 国内事業部門 | 海外事業部門 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 8,384 | - | - | 8,384 |
| 当期末残高 | - | - | - | - |
(注)国内事業部門において、のれんの減損損失8,384千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。