- #1 事業等のリスク
6.重要事象等について
当連結会計年度における当社グループは、営業損失121百万円、経常損失153百万円、当期純損失147百万円と、重要な営業損失が発生したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
2015/05/08 15:01- #2 業績等の概要
損益面では、固定費や業務委託費の見直しをおこなうなど、経費の削減に取り組みました。しかしながら、度重なる円安の進行に伴う仕入れ価格の上昇や、売上高の減少に伴う利益の減少をカバーするまでには至りませんでした。
その結果、当連結会計年度の営業損失は121百万円(前年同期は37百万円の損失)、経常損失は153百万円(前年同期は52百万円の損失)、当期純損失は147百万円(前年同期は93百万円の損失)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/05/08 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、2,560百万円となりました。その主な概要につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1)業績」に記載の通りであります。
(販売費及び一般管理費・営業利益)
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ8.2%減少し814百万円となりました。
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