- #1 事業等のリスク
6.重要事象等について
当社は当事業年度において、営業損失212百万円、経常損失207百万円、当期純損失211百万円と、重要な営業損失が発生したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
2015/06/24 13:34- #2 業績等の概要
しかしながら、為替相場は、当初の想定を上回る円安・ドル高で推移したため、仕入れ価格は上昇しました。これにより、第4四半期に売上計上予定の受注残案件は、受注時に想定した利益を大きく下回ったことから、第4四半期までの利益の減少を取り戻すまでには至りませんでした。
また、継続的な経費の削減活動に努めたものの、新規製品の立ち上げによる先行投資などの一時費用が発生したことから、当事業年度の営業損失は212百万円(前年同期は121百万円の損失)、経常損失は207百万円(前年同期は153百万円の損失)、当期純損失は211百万円(前年同期は147百万円の損失)となりました。
(2)キャッシュ・フロー
2015/06/24 13:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の売上高は、2,804百万円となりました。その主な概要につきましては、「第2 事業の状況 1.業績等の概要(1)業績」に記載の通りであります。
(販売費及び一般管理費・営業利益)
当事業年度の販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ3.0%減少し789百万円となりました。
2015/06/24 13:34- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について
当社は当事業年度において、営業損失212百万円、経常損失207百万円、当期純損失211百万円と、重要な営業損失が発生したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。2015/06/24 13:34 - #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
要事象等についての対応策
当社は、当事業年度において、営業損失212百万円、経常損失207百万円、当期純損失211百万円を計上し、2期連続の重要な営業損失が発生したことから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております。
当社は、経営環境の変化に適応した販売体制への転換を図るとともに、顧客基盤の強化と販路の拡大、市場競争力ある商品の販売強化、経費増加の抑制などに努めてまいります。
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