営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 3億2787万
- 2021年12月31日 -15.85%
- 2億7589万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。2022/02/10 14:26
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金が178百万円減少しております。当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上高が95百万円、売上原価が54百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ40百万円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間における受注高は4,569百万円(前年同期4,017百万円)、売上高は3,631百万円(前年同期3,161百万円)、受注残高は1,993百万円(前年同期1,157百万円)となりました。2022/02/10 14:26
損益面では、事業の拡大に向けた人件費などが増加したものの、売上高の増加に伴って利益も増加したことから、営業利益275百万円(前年同期は327百万円の利益)、経常利益269百万円(前年同期は341百万円の利益)となりました。
また、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額98百万円を計上したことで、その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益153百万円(前年同期は236百万円の利益)となりました。