- 3347
- 2025/08/19
- 時価
- 109億円
- PER
- 13.21倍
- 2010年以降
- 4.36-101.05倍
(2010-2025年) - PBR
- 1.01倍
- 2010年以降
- 0.44-2.02倍
(2010-2025年) - 配当
- 1.47%
- ROE
- 7.77%
- ROA
- 1.35%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
トラスト(3347)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中古車輸出事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 2億6819万
- 2014年3月31日 +38.47%
- 3億7137万
- 2015年3月31日 +6.9%
- 3億9698万
- 2016年3月31日 -14.17%
- 3億4073万
- 2017年3月31日 -77.27%
- 7746万
- 2018年3月31日 +88.76%
- 1億4621万
- 2019年3月31日 -13.32%
- 1億2674万
- 2020年3月31日 -78.37%
- 2741万
- 2021年3月31日
- -2億3618万
- 2022年3月31日
- 1億3597万
- 2023年3月31日 -44.05%
- 7607万
- 2024年3月31日 +255.58%
- 2億7051万
- 2025年3月31日 -95.87%
- 1118万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/23 16:00
当社は、取扱い商品及びサービス別にセグメントを構成しており、「中古車輸出事業」、「レンタカー事業」、「海外自動車ディーラー事業」を報告セグメントとしております。
「中古車輸出事業」は、インターネットでのWEBサイトを利用して、主に海外の個人顧客向けに中古車の輸出販売を行っております。「レンタカー事業」は、フランチャイズ事業と併せて全国でレンタカーサービス、自動車リースサービスを提供しております。「海外自動車ディーラー事業」は、南アフリカ共和国において自動車ディーラーを運営し、新車・中古車の販売及び自動車の修理を行っております。 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業内容及び位置付けは、次のとおりであります。2025/06/23 16:00
(中古車輸出事業)
インターネットでのWEBサイトを利用して、主に海外の個人顧客向けに中古車の輸出販売を行っております。 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の課税所得を合理的に見積もった上で回収可能性を判断し、繰延税金資産を計上しております。将来の課税所得については、経営環境変化などを踏まえ適宜見直しを行っておりますが、結果として繰延税金資産の全額または一部に回収可能性がないと判断し、繰延税金資産の取崩しが必要となった場合、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。2025/06/23 16:00
(2) 中古車輸出事業に関するリスクについて
① 競合について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/06/23 16:00 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/06/23 16:00
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 中古車輸出事業 レンタカー事業 海外自動車ディーラー事業 日本 2,114,932 18,196,410 - 20,311,343
(単位:千円) - #6 従業員の状況(連結)
- (1) 連結会社の状況2025/06/23 16:00
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 中古車輸出事業 36 (4) レンタカー事業 393 (1,367)
2 従業員数欄の(外書)は臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中古車輸出事業
ア.売上高の拡大
中古車輸出業界において競争が激化しているなか、CS強化によるロイヤルカスタマー作りに加え、異なる販売経路を持つ国内外の企業との業務・資本提携により、販売協力体制を強化し、売上高の拡大を図ってまいります。
イ.仕入価格の抑制及び車輌ラインアップの多様化
顧客ニーズが多様化しているなか、当社グループといたしましては、グループ企業である新車ディーラー及びその他の中古車ディーラーとの取引関係強化及び新規開拓により仕入価格を抑制するとともに、販売車輌のラインアップの拡充を図ってまいります。2025/06/23 16:00 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善により、経済活動の正常化が進み、インバウンドの拡大や個人消費の増加によりゆるやかに回復しつつあります。一方で長期化している地政学的リスクやそれらに起因した物価上昇、為替の乱高下の影響に加え、米国の通商政策に伴う世界経済の下振れリスク等により世界及び日本経済は依然として不安定かつ先行き不透明な状況が続いております。2025/06/23 16:00
このような状況のなか、当社グループは、中核事業であり海外市場をターゲットとしている中古車輸出事業、自動車の所有から利用の流れの中で安定的な成長を続けるレンタカー事業、さらに南アフリカ共和国において海外自動車ディーラー事業の3つの事業を行っており、安定的で収益力のある事業体の構築を目指しております。 その結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
ア.財政状態 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2025/06/23 16:00
中古車輸出事業 レンタカー事業 海外自動車ディーラー事業 合計 外部顧客への売上高 12,321,534 25,225,516 12,717,880 50,264,931 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2025/06/23 16:00
① 中古車輸出事業に係る収益認識
輸出販売はインコタームズ契約に則っての船積み時、国内販売においては商品の引渡時点において顧客が当該製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足された時点で収益を認識しております。